Lスポーツ協会は「熊本版未踏的プロジェクトIPPO」を応援します!ブースト会議でGeoAIMAPを実施しました
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Lスポーツ協会はこのたび、熊本の若手クリエータの挑戦を支援する「熊本版未踏的プロジェクトIPPO」のスポンサーとして、プロジェクトを応援することになりました。
また、2026年8月22日に開催された「ブースト会議&メンタリング合宿」では、参加者同士のアイスブレイクとして、Lスポーツ競技「GeoAIMAP」を実施しました。
熊本から新しい挑戦を生み出す「IPPO」
「熊本版未踏的プロジェクトIPPO」は、ITやデジタル技術を活用して新たな価値を生み出そうとする若い人材を、熊本から発掘・育成するプロジェクトです。
2026年度も、高校生、高専生、大学生、社会人などからさまざまなアイデアを持ったチームが採択され、プロジェクトマネージャーやメンターの伴走を受けながら、自分たちのアイデアを形にしていきます。
Lスポーツ協会では、AIやデジタル技術を「一部の専門家だけが使うもの」ではなく、年齢や経験を問わず、多くの人が楽しみながら触れ、挑戦できるものにしていきたいと考えています。
新しいテクノロジーを活用して、自分のアイデアを実現しようとする若者を応援するIPPOの取り組みに共感し、プロジェクトを応援させていただくことになりました。
ブースト会議のアイスブレイクに「GeoAIMAP」
8月22日・23日にYAMAGA BASEで開催された「ブースト会議&メンタリング合宿」。
初日のプログラムでは、採択されたチームによるプレゼンテーションやプロジェクトマネージャーからのフィードバックに先立ち、参加者同士の交流を促すアイスブレイクとして「Lスポーツ体験」の時間が設けられました。
今回体験していただいた競技が、GeoAIMAP(ジオ・エーアイ・マップ)です。
GeoAIMAPは、風景写真の特徴を文章で生成AIに伝え、その場所を推理するLスポーツ競技です。
写真を観察する力や、AIに適切に情報を伝える力、AIの回答をもとに自分たちで判断する力を、ゲームを通して楽しみながら体験できます。
AIを囲んで、初対面でも自然と会話が生まれる
今回のブースト会議には、採択者をはじめ、プロジェクトマネージャー、メンター、IPPO修了生など、さまざまな立場の方々が参加しました。
GeoAIMAPではグループに分かれ、
「この建物は何だろう?」
「山の形に特徴がある」
「AIにはどう聞けば伝わる?」
「この回答、本当に合っている?」
といった会話を交わしながら、チームで答えを探していきます。
生成AIという共通の道具と、一枚の写真という共通のお題があることで、年齢や所属、専門分野を越えて自然とコミュニケーションが生まれます。
その後、それぞれのプロジェクトについて真剣な議論を行うブースト会議を前に、参加者同士が交流するきっかけとしてLスポーツを活用していただけたことを、私たちもうれしく思います。
「挑戦する人」をLスポーツから応援したい
Lスポーツは、AIやデジタル技術に楽しみながら触れ、「自分でも何かやってみたい」と思えるきっかけをつくることを目指しています。
今回のIPPOへの協賛を通じて、熊本から新しいアイデアを形にしようと挑戦する皆さんを、Lスポーツ協会として応援していきます。



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