【登壇報告】Salesforce「Lightning MiniHack Live」にLスポーツ協会代表 川口が登壇しました!
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2026年6月、Salesforce主催イベント「Agentforce World Tour Tokyo」内で開催された特別企画「Lightning MiniHack Live」 に、Lスポーツ協会代表の川口がゲストとして登壇しました。
Lightning MiniHack Liveは、Salesforceプラットフォームのスペシャリストたちが限られた時間の中でシステム構築スキルを競い合うライブイベントです。
単なる技術セッションではなく、実際の構築スピードや発想力、問題解決力を観客の前で競う新しい形式のコンテンツとして開催され、多くの来場者の注目を集めました。

イベント冒頭のインタビューでは、Lスポーツ協会の活動について紹介する機会をいただきました。
川口は自身が文系出身でありながらSalesforceをはじめとするITツールとの出会いによって価値を生み出せるようになった経験を語りました。
そして現在取り組んでいるLスポーツについて、
「学びをスポーツに」
というコンセプトのもと、企業の現場で使われているIT・AIツールを学び、仲間と協力しながら競い合う新しいスポーツ文化を創っていることを紹介しました。
Lスポーツでは、これまで学生向けにSalesforceを活用した競技イベントも実施してきました。
競技形式にすることで、
IT初心者でも参加しやすい
仲間と協力しながら学べる
実践的なスキルが身につく
という特徴があります。
「勉強」ではなく「競技」として取り組むことで、自然と学習量や挑戦意欲が高まることもLスポーツの大きな魅力です。

Salesforce Lightning MiniHack Liveでは、Salesforceエンジニアたちが10分という限られた時間の中で実際に構築を行い、そのスピードと完成度を競いました。
選手ごとに異なるアプローチや工夫があり、まさにスポーツのような盛り上がりを見せました。
技術スキルを競技化する新しいチャレンジとして大きな注目を集めました。

このような貴重な機会をいただいたSalesforceの皆さま、運営関係者の皆さま、そして会場で応援いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
Lスポーツ協会はこれからも、IT・AI時代の新しい学びの形を追求し、全国の学生たちに挑戦の場を提供してまいります。
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